三児の父はスキマ時間でカルチャーライフ

仕事も趣味も育児も妥協しない。週末菜園家が、三児の子どもたちを育てながら、家事と仕事のスキマ時間を創って、映画や農業で心豊かな生活を送るブログ

日記

冬野菜が寒さで紫色になる理由 原因は野菜の日焼けにあった

今年は、本当に地球は温暖化しているのかというほど寒い年末年始でしたね。 私はといえば、例の感染症で、遊びに行くこともできていなかったので、家庭菜園の作業で過ごしていました。 時期はずれの野菜の種まきにも挑戦しました。 ツイッターのタイムライン…

映画レビュー「アルプススタンドのはしの方」 人生を映す鏡のような映画

空白の高校時代 「アルプススタンドのはしの方」は人生を映す鏡 やっぱり空白ではなかった 空白の高校時代 私にとって、高校時代は空白の3年間でした。 別にいじめられていたわけでも、何か友人関係がうまくいってなかったわけでもありません。 でも、学校は…

YouTubeを使ったながら時間活用法 ルーチンとの組み合わせでYouTube漬けを回避

育児も仕事も趣味も妥協しない。 本ブログのテーマです。 ただ,言うは易し。なかなか実践することは難しいです。 なぜなら1日は24時間しかありません。 仕事は忙しく,家では家事や育児に追われます。 趣味や育児,仕事のための「勉強」の時間を確保するの…

妻の熱意が私を動かした新年

「学校の宿題が終わったら、次は計算カードだからね」 娘は泣きながら、計算カードをめくります。 英単語記憶でよくある暗記カードのように、表に計算式、裏に答えが書いてあるカードが輪っかで綴じられている計算カード。 ようやく一周を答え終わると、 「…

胚軸ってなに? カブと大根の違いから説明します。

秋冬野菜が美味しい季節になりました。 私の週末菜園でも、大根やかぶの収穫がはじまっています。 大根やかぶを育てていると、ふとある疑問が湧きます。 大根やかぶは一体どこを食べているのだろうか? そんなの聞くまでもないという答えが返ってきそうです…

映画レビュー「ジョジョ・ラビット」 お伽話のような現実を描いたポップな戦争映画

映画「ジョジョ・ラビット」はおとぎ話のような映画でした。 でも、そこで語られることのほとんどは現実世界にあったこと。 そんなおとぎ話のような現実にふと、背筋が寒くなってしまうのが、 「ジョジョ・ラビット」でした。 不謹慎なくらいにポップで軽や…

習慣化するための戦略的睡眠のススメ

三日坊主。 という言葉があるように、習慣化というのは、とても難しいです。 人間は基本的には楽して生きたい生き物だからです。 スマホやテレビ、ゲーム。 いろんな誘惑に溢れた日常では、習慣化したいと思っても、ついついダラダラと過ごしてしまいがちで…

我が家でヒットした絵本紹介 女の子家庭におすすめ! 林明子セレクション 

我が家では、娘二人と末っ子長男の三人の子供を育てています。 読書の好きな子供に育って欲しい。 そんな思いから、なるべくたくさんの絵本を読み聞かせをしてきました。 これまでの読書の中で100冊以上を読み聞かせてきました。 その中でも3人の子供たちが…

映画レビュー「家族を想うとき」 家族への想いが伝わらない冷たい社会

Sorry,We missed you 前作でパルムドール受賞したケン・ローチ監督の最新作品「家族を想うとき」の原題です。 はじめ,映画が始まるときにタイトルで画面に現れた時には,それが意味するものが何かわかりませんでした。 なぜ,Sorry,We missed you ってど…

1日5分のスキマ時間投資術 2年で100万円稼ぐ金投資

育児も趣味も仕事も妥協しない。 これが本ブログのテーマです。 子育ても趣味も全うするには、お金が必要です。 特に我が家では、三人の子供を抱えています。 仕事をしていても、爆発的に儲けられるわけではありません。 そうなると、何か別の方法でお金を稼…

野菜のシャキシャキ感の秘密は? 細胞レベルで読み解く鮮度保持の秘訣

野菜は鮮度が命だと言います。 せっかく買った野菜や収穫した野菜がしなびてしまっては美味しさも半減です。 特にサラダで食べる場合はシャキシャキ感が命です。 それでは、野菜の鮮度を保つためにはどうしたら良いか? しなびた野菜を復活させるにはどうし…

小学校低学年におすすめの家庭学習法 日常に算数を染み込ませる

「パパが教えてくれたからよかった。」 学校から帰ってきた娘がそう言いました。 私の企みは成功しました。 小学生をもつ親として、家庭教育のヒントを掴んだ気がします。 今回は小学校低学年の我が家での勉強方法について紹介します。 娘は7歳、今年から小…

誰かに頼み事をするときは、まずは手紙にしたためよう うまい言い方の見つけ方

理不尽な頼みごとをしなければならなくなった日 頼みごとは手紙にしたためよう 手紙は心や考えの棚卸し 手紙を書くと相手目線になる 手紙は、頼み事をするときの原稿になる 理不尽な頼みごとをしなければならなくなった日 休みの日、携帯に職場の先輩から電…

〈園芸コラム〉タアサイの美しさにはわけがある 植物の成長戦略が生んだ造形美

ボタニカルアートという分野をご存知でしょうか? 植物を題材にした美術作品です。 植物の造形って人工物にはない、独特の美しさがあります。 「生物は神様が作り上げた産物である。」 「進化では、生物のような複雑な構造は説明できない。」 昔の人がそう思…

絵本レビュー「こっぷ こっぷ こっぷ」親子でつくる我が家の名作

「もう一回読んでー」 子供に絵本を読み聞かせたときの「おねだり」です。 おねだりは面倒。でも一方、おねだりがあったら読み聞かせに成功したんだと思います。 仕事も育児も趣味も妥協しない。 私はこの言葉を、本ブログのテーマとしてかかげ、これまで3人…

AppleWatchは習慣化のパートナー

育児も仕事も趣味も妥協しない。 このブログのテーマです。 育児も仕事も趣味もこなすには習慣化が必要 この3つのプロジェクトをまわしていくには、「習慣の力」が必要だと感じています。 忙しい時間を過ごしながら、それぞれの時間を創っていかなければな…

映画「Mank / マンク」レビュー リッチな映画体験への旅

Netflix配信にさきがけて、映画「Mank/マンク」が一部劇場で公開されました。 デヴィッド・フィンチャー監督の6年ぶりの新作映画とあって、 21時以降の回しか見られなくても、夜に車を飛ばして観ました。 寝落ちした期待作はフィンチャー史上最も敷居が高か…

イラストのおせち重箱のような楽しさ 絵本レビュー「100かいだてのいえ」

育児も仕事も趣味も妥協しない。 このブログのテーマです。 これまで、私は三人の子供を育てる中で100冊以上も絵本を読み聞かせてきました。 その中で、何回も何回も繰り返し読んできた本というものがあります。 いわゆるお気に入りというやつです。 そんな…

アドベンチャーワールド 子連れに嬉しい3つの魅力

育児も仕事も趣味も妥協しない。 本ブログのテーマです。 今回は、和歌山・白浜のアドベンチャーワールドに行ってきました。 これが思いのほか、満足度が高く、今年ベストな思い出のひとつとなりました。 特に、子育て世代には楽しめるポイントがいっぱいな…

玉ねぎの苗はなぜ浅植えしてはいけないのか?

育児も仕事も趣味も妥協しない。 本ブログのテーマです。 今回週末の時間を使って、育てている家庭菜園の野菜たち。 来年は今以上に家庭菜園に費やせる時間が少なくなることが予想されます。 育休中の妻が仕事に復帰するからです。 そこで妻の復帰を見越して…

読書量を増やす乱読のススメ

読書量を増やしたい。 読書を習慣づけたい。 そう思いながらも日々の家事や仕事に追われたりして、なかなか読書の時間を確保することができない。 そんな悩みを持たれている方は多いのではないでしょうか? かく言う私自身もそうです。 読書というのは習慣づ…

育児は家族でまわすプロジェクト

育児も仕事も趣味も妥協しない。 このブログのテーマです。 この中で育児だけは自分一人でやるものではありません。 家族が二人三脚で乗り切るべきものです。 長女のレイちゃんが生後数ヶ月の頃の話です。 その日はちょうど、妻が不在で、私だけで新生児のレ…

3児の父がiPhone12 Pro Maxを選ぶ理由

バリエーション豊富で迷う12シリーズ 重要なのは画面の幅 カメラ機能の大幅な進化 所有欲を満たす 先日iPhone12シリーズが発表されました。 今回は、12/12pro/12mini/12pro maxの4機種で、12/12 pro はすでに発売が開始されています。 私が現在使っているi…

子育て交渉術

「いやだ! 帰りたくない」 また、4歳になる娘のアスカがごねはじめます。 公園で遊びに出かけた時。 家族で買い物に出かけた時。 おじいちゃんの家に帰省した時。 家に帰りたがらない子どもの説得に苦労するのは、子どもを持つ親であれば、誰もが経験したこ…

しそジュースの謎

「昔の人は、どうして、しそをジュースにしようと思ったのだろう?」 高校生のとき、友人の家でしそジュースをふるまわれたことがあります。 その時のしそジュースの美味しさは今でも心に残っています。 氷がたっぷり入ったグラスに注がれたしそジュースは赤…

新しい遊び場 エビ釣り編

皆さんはシルバーウィークいかがお過ごしされたでしょうか? 子どもの遊びは無限大。 通い慣れた公園だって、新しい遊び場になりうる。 私にとっては、学びの多いシルバーウィークになりました。 巷では、もはやコロナなんてなかったのように、観光地ではた…

自分だけの帰宅アナウンスをつくろう

我が社では、夜22時になると帰宅を促すアナウンスが流れます。 これを聴くと、どんなに忙しくても、「今日のところは一旦帰ろう」と帰宅の準備をはじめることになります。 近頃は、毎日のようにこんな状態です。おかげで、ブログも更新できていない日が続く…

映画「TENET(テネット)」が知的好奇心を刺激する理由

アインシュタインの相対性理論はなぜ人の知的好奇心を刺激するのでしょうか? 本屋さんに向かえば、相対性理論の入門書がずらりと並んでいます。 大学で学ぶような高度な理論にも関わらず、相対性理論を理解しようと多くの人が入門書に手を伸ばすのです。 で…

絵本「かがくのともシリーズ」はトリビアの泉

私は、現在3人の子供を育てています。 これまでにたくさんの絵本の読み聞かせをしてきました。 1,000回はくだらないほどだと思っています。 読み聞かせる立場としては、読んでいて楽しいのは、大人が読んでも楽しい作品です。 子供が読みたい! と言っても…

連休中は不安の種に水をやろう

「このままではマズいですよ。」 連休前、金曜日の夜、管理部門の社員が言った言葉は、連休の間、ずっと私の頭に残っていました。まるでそれは頭の中のシコリのようでした。 私が進めている事業の進捗が思わしくなく、スケジュールの遅れが決定的になってい…